23歳の終活ブログ

終活サイトを運営する22歳の終活カウンセラーのブログです。

様々な供養形態

 

こんばんは!

先日、川本商店の川本雅由さんに霊園案内をしていただきました。

 

・一般的なお墓

樹木葬

・機械式納骨堂

など、様々な施設を見学したので少しだけご紹介させていただきます。

 

まずはじめに案内していただいたのは「町田いずみ浄苑フォレストパーク」です。

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ちょうど桜が綺麗に咲いていました。

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都心からのアクセスがよく、様々なタイプの樹木葬がある素敵な霊園です。

園内も細かいところまで手入れされており、すごく綺麗でした。

 

霊園の中が綺麗なだけでなく、高台にあるので眺めもよかったです。

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管理事務所のあたりにも綺麗な広場がありました。

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次は納骨堂に行く予定だったのですが、途中で通りかかった多磨霊園も急遽案内していただきました。

多磨霊園は何度か訪れているのですが、毎回その広さに驚きます。

この写真は多磨霊園にある「みたま堂」という納骨施設です。

 

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外からみるとずっしりとした博物館のように見えるのですが、中にはこのようなカラフルなホールがあります。

 

多磨霊園を後にし、赤坂にある終活Cafe「かのん」で昼食をいただきました。

終活Cafe かのん |

会社から近いのでときどき行かせていただくのですが、健康的で非常におすすめです。

特に私はカレーライスが好きです!

 

空腹を満たし、最後に赤坂浄苑にお邪魔しました。

こちらは最近話題の機械式納骨堂です。

サンプルを見せていただきました。

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カードをかざすとその情報に基づいてプレートが移動し、エレベーターのようなドアが開いてお参りができるようになっています。

 

 

納骨堂と一言で言っても、先ほどの多磨霊園のみたま堂のようなものから最新式のものまで様々ですね。

供養形態の難しさを感じた一日でした。

 

それぞれの良さがあるので、お墓探しの際は特定の供養形態にこだわらず、少しでも選択肢を広げていただけたらいいなと思います。

 

 

一日中案内してくださった雅由さん、移動中様々なお話を聞かせてくださった木村さん、本当にありがとうございました!

いのちの積み木ワークショップ

 

今日は「いのちの積み木ワークショップ」に参加していました。

 

ファシリテーターはなんと、テレビなどでもご活躍されている井上広法先生です。

記念写真も撮らせていただきました。(緊張したので私の顔が怖いです笑)

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この積み木は頂点を自分とし、下にいくほど父母・祖父母・曾祖父母‥というように自分のご先祖様を表しています。

そして、下の段の積み木を一つ抜くと、そちら側の上にある積み木は全て崩れてしまいました。

 

父母の父母の父母の‥と10代遡るだけで2046人にもなります。

抜いた積み木のように、この中のたった一人でも欠けていると、それ以上は崩れてしまい自分は存在し得ないのです。

 

今まで特に意識したことがなかったのですが、これだけ多くの人の血が自分に流れているのだということを再確認し、不思議な気持ちになりました。

 

せっかくご先祖様についてしっかり考える機会をいただけたので、次帰省したときにはしばらく行けていなかったお墓にもお参りに行こうと思いました。

 

今回が初めての開催ということでしたが、すごく素敵なワークショップでした!

 

 

ワークショップの後会社に戻るとお墓ディレクターの合格通知が届いていました。

しっかり勉強したので自信はあったのですが一安心です。

 

資格をとったことに満足せず、今後も知識を深めていきたいと思います。

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次世代エンディングフォーラム

 

1月末に、次世代エンディングフォーラム(終活業界若手の会)を開催させていただきました。

 

この会は、昨年の秋ごろからおくりびとアカデミー様と準備していた、2018年力を入れていきたい活動の一つです。

 

講師として株式会社アーバンフューネスコーポレーションの中川社長をお招きし、普段は聞けないような様々なお話を聞くことができました。

 

40名以上の方にご来場いただき、懇親会も非常に盛り上がりました。

 

葬儀関係のお仕事の方が多いのかなーと予想していたのですが、医療関係の方や士業の方など幅広い業種の方がいらっしゃっていて驚きました。

 

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運営としては反省点だらけで、改善すべき課題が山積みなのですが、まずは第一回を無事に終えることができて安心しています。

 

次回は2/28、講師として株式会社ジーエスアイの橋爪社長をお招きしております。

テーマは「次世代に求められるグリーフケアとは」。

 

わざわざ足を運んでくださっている方のご期待に応えられるよう、次回以降も精一杯努力してまいります。

 

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます!

 

2018年ですね。平成7年生まれの私は「前厄」のようです。

 

前厄についてよくわかっていなかったので調べてみたところ

 

「厄年に次いで慎むべき年」

 

そうなのですね‥

あまりこういうものを信じるタイプではないのですが、なんとも言えない気分で新年がスタートしました(笑)

 

 

そんな気持ちで今年初出社をしたのですが、驚いたことが2つありました。

 

 

1つ目は、エンジニアの黒光さんが新年早々ソファで爆睡していたことです。

年末年始も「オフィスの住民」というぶれない姿勢に心を打たれました。

常に人がいるので、セ◯ムしなくても弊社のセキュリティは最強です。

slackにも#residentsという謎のグループがあります(笑)

 

 

2つ目は、オフィスがめちゃめちゃ綺麗になっていたことです。

黒光さんが普段自分が使わないところまで掃除をしてくれていたようで、気持ちよく仕事を始められました。

普段会社に散らばっているものの8割は営業部関連と言っても過言ではないので今年はしっかり整理整頓しようと心に誓いましたm(__)m

 

そんなこんなでぬるっと一年がはじまったわけですが、せっかく会社から徒歩2分のところに日枝神社があるのでメンバーと初詣に行ってきました。

 

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日枝神社で巫女経験もある村越さん(左)と住人の黒光さん(右)

 

日枝神社狛犬ではなく、猿がいるようですね。

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お札も購入しました。

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日枝神社はずっと気になっていたので、やっと行くことができてよかったです。

 

 

今回は緩めな投稿になりましたが、2018年も多くの方にとって少しでも有益なサイトとなるように努めさせていただきます。

 

私個人としても、今年は大学を卒業する年になるので相当気合いを入れて頑張ろうと思っております。

 

本年も終活ねっとをよろしくお願い致します。

 

佐々木

ライフエンディング研究会

 

こんにちは、佐々木です!

 

クリスマスが終わって街中は一気に年末年始モードですね。

 

そんな私の大学生活最後のクリスマスはというと‥

 

 

 

 

 

ライフエンディング研究会にお邪魔していました🎅🎄✨

 

 

この会は浄土宗蓮宝寺住職の小川有閑さん主宰の研究会で、私も半年ほど前から参加させていただいています。

毎月様々なテーマについて、宗教者や医者、石材店、行政書士など終活に関わる専門家の方々がライフエンディングについて意見交換をする会です。

 

 

今回のテーマは「最期の過ごし方」でした。

 

自分はどんな最期を過ごしたいのか、理想の最期とは誰にとっての理想なのか。

みなさまが意見交換をしている中、人生経験の少ない私は何も発言できなかったのですがいろいろと考えさせられる問題でした。 

 

 

会の議題となった例では、夫が何も話せないような状態になり、何をしたいのか伝えられないような状態になってからも、医療に詳しい奥様がサポートをされていました。

 

しかし、私が退職をして病気になり入院をした場合には、親族に医療に詳しい人がおらず未婚のまま一人で終末期を迎えるということも大いに考えられます。

 

そんな時のために、自分がどうしたいのかを事前に決めておく必要を強く感じました。

欲を言うと、喋れないような状態になっても自分の気持ちを察してくれるような素敵な奥さんもいたらいいなと思います(笑)

 

 

ある調査によると、葬儀やお墓に比べて終末期医療について具体的に考えている方は少ないようです。

 

私自身も普段終活に関わりながら自分の老後についてもよく考えるのですが、終末期医療について考えたことはほとんどありませんでした。 

 

これをきっかけに終末期医療の勉強をしつつ、自分の終末期のことも考えてみようと思います。

 

株式会社終活ねっとになりました!

 

こんばんは!

 

終活カウンセラーの佐々木です。

 

株式会社Extonicは、本日10月13日より株式会社終活ねっとに会社名を変更しました。

 

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あっという間に会社は2年目に突入しており、サイトも一日に2万PVを超える規模になりました。

 

まだまだ未熟なサイトですがこれからも情報の質を向上し、誰が見てもいいサイトだと思っていただけるようなものにしていきます。

 

 

今回の社名変更には私たちがこの「終活ねっと」に今まで以上に真摯に向き合っていくという覚悟が込められています。

 

Extonicは1年半以上前に岩﨑、組田、小滝と渋谷のロイヤルホストで考えたという思い出がある名前です。

 

エキゾチックやエキストニック、イクストニックなど様々な呼ばれ方をしましたが正確には「エクストニック」です。

 

今更ですが覚えていただけると嬉しいです。笑

 

 

そんなExtonicという名前を変更するのにはかなり躊躇もありましたが、

この覚えにくく読みづらい名前よりも「終活ねっと」という運営サイトと同じ名前の方がいいと考え、変更を決意しました。

 

 

これからは「株式会社終活ねっと」として

〜最期まで幸せな人生を過ごせる社会へ〜というミッションを達成できるよう精進してまいります。

何卒、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社終活ねっと

取締役副社長 佐々木将一

エンディング産業展

 

 

こんばんは!

 

8/23-25に開催されたエンディング産業展に参加していました。 

 

普段お世話になっている方々がたくさんブースに立ち寄ってくださり、非常に嬉しかったです。

来てくださった皆様ありがとうございました!

 

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今回多くの方に衝撃を与えたのですが、真ん中に写っている三宅はこうみえても19歳です笑

 

 

去年のエンディング産業展は会社を設立する前で来場者として参加していたので、今回このような形でしっかりブースを構えられたことが感慨深かったです。

来年はさらに大きい会社になって出展できたらと思います。

 

 

関西のエンディング産業展や終活フェスタにも出展することが決まっているので、そちらのほうもよろしくお願いします!