23歳の終活ブログ

終活サイトを運営する2 3歳の終活カウンセラーのブログです。

ライフエンディング研究会

 

こんにちは、佐々木です!

 

クリスマスが終わって街中は一気に年末年始モードですね。

 

そんな私の大学生活最後のクリスマスはというと‥

 

 

 

 

 

ライフエンディング研究会にお邪魔していました🎅🎄✨

 

 

この会は浄土宗蓮宝寺住職の小川有閑さん主宰の研究会で、私も半年ほど前から参加させていただいています。

毎月様々なテーマについて、宗教者や医者、石材店、行政書士など終活に関わる専門家の方々がライフエンディングについて意見交換をする会です。

 

 

今回のテーマは「最期の過ごし方」でした。

 

自分はどんな最期を過ごしたいのか、理想の最期とは誰にとっての理想なのか。

みなさまが意見交換をしている中、人生経験の少ない私は何も発言できなかったのですがいろいろと考えさせられる問題でした。 

 

 

会の議題となった例では、夫が何も話せないような状態になり、何をしたいのか伝えられないような状態になってからも、医療に詳しい奥様がサポートをされていました。

 

しかし、私が退職をして病気になり入院をした場合には、親族に医療に詳しい人がおらず未婚のまま一人で終末期を迎えるということも大いに考えられます。

 

そんな時のために、自分がどうしたいのかを事前に決めておく必要を強く感じました。

欲を言うと、喋れないような状態になっても自分の気持ちを察してくれるような素敵な奥さんもいたらいいなと思います(笑)

 

 

ある調査によると、葬儀やお墓に比べて終末期医療について具体的に考えている方は少ないようです。

 

私自身も普段終活に関わりながら自分の老後についてもよく考えるのですが、終末期医療について考えたことはほとんどありませんでした。 

 

これをきっかけに終末期医療の勉強をしつつ、自分の終末期のことも考えてみようと思います。